安達正興のハード@コラム
Masaoki Adachi/安達正興


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緑のハトヤマ、欧州市民に人気
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〈 2009年 9月 8日 火曜日 )


●ロシアンマフィアとシャリアイラン
ロシアのボロ貨物船が英仏バルチック海から英仏海峡にを抜けた跡消息を絶った事件のその後はアフリカ沖でロシア軍が引航して帰ったが、乗組員全部と、乗っ取り犯という8人全部が秘密に取り調べていた。疑わしさを増すばかり、なぜ一民間ぼろ船にロシアが艦隊を派遣するのかにして普通でない。木材を積んでいたが荷下ろしする寄港地がアルジェリアというのもおかしい。あんなところにエストニアがフィンランドの材木を輸出することがあるのだろうか。武器密輸とウワサされていた。

サンデータイムスが日曜日に特ダネとしてモサドから聞き出した、ハナシはロシアのマフィアがイランに地対空ミサイルを運ぶ貨物船だったという。イスラエルが核施設を空爆するのに対処するためという。モサドが察知してかく乱し、密輸防いだという。出来すぎたハナシにも思えるがミミミ.というのはどのネット英誌も後続しないのだな。

ぼろ船がロシア海軍に占拠された翌日ペレスがモスクワに飛んでメドベージェフと秘密会談をした、というのは確認されている。急遽ロシア大統領と会談をセットするのは余程の議題であっただろう。やはり本当か、するとイランではアフマディネジャドがやっと組閣をまとめたところ、選挙の前からイランはロシアンマフィアと交渉してきたことになる。ま、追って全貌が明るみに出るだろう。リビアとイギリスのロッカビー事件取引のように。

●ハトヤマさんたら本気か、ブラフか
ハトヤマさんが温室効果ガスの削減目標をグっと高く掲げたけれど、ハトヤマさんったら自信あるのかな。「2020年までに1990年比で25%削減を目指す」というのは厳しいとおもうぞ。国内省エネはどの国よりもギリギリまで節制しています。あとは新技術の開発か、まだ導入していない工場にCO2排出削減の装置を徹底するしかないのでは。経済的に新技術開発の投資は限度があり、工場製品が高くなる。産業界と密着したシラガミのない鳩山だからできる空気投げか。産業界はンもうこれ以上やっとれんという心境、文句タラタラですが、それは産業界いつもはじめはそうなんで、やればすくなからず前進することは日本イノベーション史が証明している。

逃げの条件「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意が、約束の前提となる」というのは国際的に通じません。一度世界に知れ渡ったら最後、撤回すれば一気に信用喪失となりましょう。

しかし欧州の政府は次期ホストのデンマークを除いておざなりですが、市民反応はいいですね。ホントに達成出来ると思っている人は少ないようだが、ブログの反応はどれもよい。ハトヤマ条件に注目した醒めた見方はブラフと見ているのはこれだけ。
Given China and India's stated positions and the unlikelihood of the US bringing anything to the table in Copenhagen; The Prime Minister elect's gamble that he won't have to do anything is a safe one.(中印は目標をださないと声明している,アメリカもコペンの会議で(新案を)明らかにしない。日本次期首相の何もしなくてもよい安全な賭けをしているにすぎない。)

これ以外は賞賛にあふれていて、○トヨタはプリウスでエコカーのトップ、世界第2位の経済大国の提言は他の先進国があとに続くよう眼を開かせた。○目標達成の為に民主党は産業界に減税してあげてね、と付け加えた意見。○遂にGood Ideaがでたと思う。グリーンでないもの総て後ろ向きと思われるものに税金をかけろ。(了)





Pnorama Box制作委員会

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