我がニッポン日本・高見の見物(コラム)

Masaoki Adachi/安達正興

◆ 重信房子はテロリスト。
〈12月28日2001年 〉

>浅間山荘事件の後、彼らのアジトからは多数の遺体が出てきました。自己批判を強いられ、激しいリンチを仲間から受けて死亡した赤軍メンバーのものでした。彼らは自分がやるかやられるかという極限状態の中で活動を続け、その死と隣り合わせの恐怖の中で一連の事件を起こして行きます。<
このリンチ、総括のリーダーが重信房子。身重の同志を胎児ともども蹴り殺した女だ。
この内ゲバの粛正に限ってみても狂気の沙汰。
非をみとめない極悪人が、うまい具合にシンパがいるのを幸い正義ぶっているのでしょう。
彼女にとって生活と身を案じて貰えるとり巻きがいる日本は、最もすみよいムショにちがいない。
娘がやたらとメディアにでてくるらしい と聞いた。
犯罪者の娘が自由に社会活動ができるのはよいこと。塁とか出自は関係なし、独立した人間の尊厳です。
ただね、あの娘は気の毒だ。生まれてから反イスラエル/シオニズム、反米一色の環境に育ったので、言うことがあわれ。
一般的にムスリム過激グループの考え方がいかに歪曲されているか、知らしめる効用はある。
が、拍手するタワケモノが多くて・・

Pnorama Box制作委員会

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